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ボウズだけは勘弁してっ! from 関西。

釣り好きのSEが気まぐれに書いています。大阪から発信しています。

2015年10月 朽木渓流魚センタールアーフィールド トラウトフィッシング(ルアー)

釣り

はじめて滋賀県朽木渓流魚センターに行ってきました。

かなり山奥にあります。

到着する前はこんな山道が5キロくらい続きます。

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冬は四駆じゃないと厳しいのかな。。。

夏場もオープンしているみたいなので夏に来ると涼しそう。

 

8時半頃に到着。

朽木渓流魚センターのルアーフィールドには2つの人口ポンドがあります。

レストハウスの前にある第1ポンドは型が小さい魚の数釣りができ、奥にある第2ポンドは数は少ないけど大物の魚を放流しています。

 

9時間券(4300円)を購入して釣り開始!!

午前中は手始めに第1ポンド。

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水がかなりクリアなので魚がうじゃうじゃ泳いでいるのが見えます。

 

そして、3投目でイワナゲット。

イワナがいる管理釣り場(ルアー)は珍しいのではないかな。

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しかしその後はなかなか続かず。。。

本格的にやってそうな人もあまり釣れていない。

こうゆう釣り場ってもっと入れ食いになるもんだと思っていた(笑)

 

でもなんやかんやで午前中は第1ポンドで14匹ゲット。

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水がクリアでスプーンと追い掛けてくる魚が見えるのでいい勉強になった。

 

まずは一定スピードで巻く事の大切さ。

ずーと魚がスプーンを追い掛けてくるんだけど、少しでもスピードが変わったら追い掛けるのをやめてしまう。

 

次にルアーローテーションの大切さ。

スプーンを足下まで追い掛けてくるけど全然、口を使ってくれないのにスプーンの色を変えたら一発で掛かったり、どこからかやる気のある魚が飛びついてきたり。

 

最後に自分が狙っている水深でスプーンを巻くことの難しさ。

よく行っている通天湖は水深があって底に魚がいることが多いので一番下まで落として巻く事が多い。自分の中でも底をトレースしているイメージだったんだけど、結構すぐに上の方まで上がっているということがわかった。。。

スプーンのコントロールってほんとに難しくて奥が深い。

ラインによっても変わるんだろうな。 

 

昼ごはんはコンビニで買ったおにぎりとレストハウスでカップラーメンを買って食べた。レストハウスの中は温かくてまったりできます。

 

午後は第2ポンドで大物狙い。

ポンドの中に木が立っており、たまに大きな魚影が見えます。

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真っ黒な魚影も多いんだけど、ブラウンかな?

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しかし全然釣れる気配なし。第1ポンドでも釣れるようなニジマスを2匹ゲットしただけ。

ちょっと期待はずれ・・・・

その後、第1ポンドに戻って2匹だけ釣って15時半頃に帰りました。

 

 <朽木渓流魚センターのサイト>

www.kutuki.co.jp

 

<使用タックル>

ロッド:メジャークラフト ネクスティーノ エリアモデル NTA-583SUL

リール:シマノ 12アルテグラ 1000

この前、買ったばっかりのアルテグラ

ライントラブルも発生せず快適に使えました。

ほんとはダイワのフリームスを買う予定で釣具屋に行ったんだけど、アルテグラを触ってみるとすごく軽くて、その場でアルテグラに変更しました。。。 

 価格的にも私にはちょうどいい感じ。

 

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